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ストレスコラム vol.04 笑う門には福来る! 2006/12/27

12月。休みに入る前に片付けたい仕事を終わらせ、1年間(?)手入れを怠った車を洗い、ついつい後回しにしてしまったキッチンを大掃除し、ようやく迎えた新しい年、2007年。
年末が忙しかった分、お正月はまったり、ほっこり、寛ぎたいものですね。
まったり、ほっこりのお正月の定番といえば、晴れ着を着たのに何処にも出かけず、炬燵に入って極力動かず、御馳走をつまみにお酒をいただき、テレビを見ながら転寝をする・・・わたしだけ?(古いですか)
ここ数年、何度目かのお笑いブームで、お笑い芸人さん達は“何時休んでるのかしら?”と思うほどですが、お正月には特に、関西地方のTV番組はお笑い番組一色(すこし大げさですが・・・)となります。

それではなぜ、お正月=お笑いなのでしょう・・・

最近はコントが中心のようですが、基本は漫才のように思います。
漫才は2人〜3人の滑稽な掛け合いでお客様を笑わせる演芸です。
本来漫才は「万歳」で、いつまでも栄えるように祝うことを意味していたようです。
今の漫才の原型となったのは中世以降、新年に宮中や寺社などでお祝いの言葉を述べ、舞を舞う「千秋万歳(せんずまんざい)」と言われているようです。

だからお正月=漫才=お笑いなんでしょうね。

お笑いブームと健康志向の関係

現代社会はすさまじい勢いで変化しており、人間の身体や生活リズムがその変化についていくのに苦労をする時代になりました。
美味しいものは季節関係なく簡単に手に入るようになり、家事の多くは機械がやってくれ、交通手段の選択肢が広がり何時何処へでも出かけることができ、インターネットでは24時間情報が引き出せ、生活や娯楽は便利に充実してきました。が、反面、便利さ故の歪みや便利な社会機能を支える為の歪みが増えて、そのほとんどが“健康被害”となって現れてきています。“これではいけない!”と最近では意識して健康に良いことを心がける人が増えてきています。
身体に良いといわれる食品やサプリメント、続けられる運動などの情報の露出が増えると同時にブームとなっているのが“笑い”です。
科学的なデータも出始め、病気の予防や改善に期待ができるということもわかってきました。
知らないうちに人間の身体が笑いを必要としているから、TV番組の視聴率も上がりブームとなっているのかもしれませんね。

笑いの効果・効能?!

笑いは、目や耳から入った刺激が脳に伝わり起こります。ほとんどの笑いは自律神経の副交感神経を活性化させると言われています。

α波が増えてリラックスし、ストレス解消
  ストレスが解消されることで血圧も低下し、心臓病などのリスクが軽減されます。
脳の血流改善、脳の活性化
  老化防止や認知症の予防が期待できます。
免疫力向上
  血液中のNK(ナチュラル・キラー)細胞が増え、腫瘍ができるのを防ぐといわれています。
脳内麻薬が分泌され痛みを緩和
  リウマチの患者さんを対象にした実験で成果が出ています。
血糖値の低下
  糖尿病の患者さんを対象にした実験で成果が出ています。

アメリカや日本の医療の現場でも治療の一環として取り入れられ始めた笑い。
近い将来、お笑い芸人さんたちは“医療従事者”と呼ばれるようになるのかも・・・

笑ってみよう!!

と、言われても急に笑える人は少ないと思います。
ですが、“作り笑い”でも多少の効果はあると言うことなので、普段の生活で笑うことの少ない人も意識して笑ってみてはどうでしょう・・・
私は大昔の学生時代に、“キャンペーンガール”をやっていたことがあります。
きれいなドレスを着せてもらい、カメラの前に立たされ「ハイ!笑って!」・・・途方にくれました。
日頃何もないところで笑ったことがなかったので、どうして良いのかわかりませんでした。が、「プロ(?)意識」が働きその日から猛特訓を始めました。
夜中家人が寝静まった頃を見計らって起き出し、鏡の前で自信の無い前歯を極力見せないように口角を上げる練習をしました。
ほっぺたの筋肉をあまり使っていなかったせいか、ピクピクと引きつり、自分でも恥ずかしい思いをしながらの練習でした。が毎日続けるうちに、次の撮影の時には“写真写りの良い笑顔”ができるようになっていました。

真依ちゃん&朋歩ちゃん

ショーの時にもステージの上で笑顔を振りまきながら歩くことができるようになりました。
一度身に付いた笑顔はより自然にグレードアップし、社会人になってからも重宝しています。
周りにいる人が笑顔で接してくれたら、何事もスムーズにできると思いませんか?

例えば子供の笑顔とか、つい、微笑んでしまいますよね。

笑いの練習

まずは顔の筋肉をほぐすことから始めましょう。

口まわり
あ・い・う・え・お、 口の大きな開け閉めを繰り返す
あ:あごが外れる寸前まで
い:口角を耳にくっつけるつもりで
う:できるだけ小さく閉じて突き出すように
ひょっとこの顔まね (あ・うの口の繰り返し) あからうの口へ左右代わりばんこに移動する。やはり、耳にできるだけくっつけるつもりで。

目のまわり
目を大きく開けたりキュ〜と閉じたりを繰り返す。
開けるときには眉を髪の生え際まで引き上げるつもりで。
閉じる時には目を鼻の頭に近づけるつもりで。

日頃から、顔の筋肉同様気持ちも柔らかくしておけば、楽しいことや面白いことを見逃さずにすむのでは・・・。積極的に笑いを取り入れ、心も身体も健康に、“笑う門には福来る!!”

楽しく面白いHPを紹介します。

オフィスなど空気の硬いところで読むと、どうしようもなく可笑しくなって、かなり後まで引きずれますよ!
笑いの定番といえばやはり・・・

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