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ストレスコラム vol.09 胃腸にもストレスは、辛い・・・ 2009/11/05

最近、ストレスからくる胃腸の症状を謳ったTVコマーシャルが増えてきました。
昔から辛いことや嫌なことがあると、「胃が痛い」と表現されたり、食欲をなくす、下痢や便秘になるなどの話しもよく聞かれます。
そこで今回はストレスと胃腸の関係について調べてみました。

ストレスが胃腸に与える影響

身体がストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れます。
自律神経は胃腸と密接な関係にあるため、ストレスに敏感に反応してしまうようです。

例えば胃は食べ物を消化する器官ですから、強力な消化液を分泌します。強力な消化液から胃壁を守るため、粘膜や粘液が必要になります。攻撃因子(胃酸やペプシンなど)と防御因子(胃壁の血流や胃粘液など)は通常、バランスを保ちながら活動しています。ところが自律神経のバランスが崩れると、攻撃因子が活発になりすぎて、防御因子で守りきれなくなり、胃の粘膜が傷つき痛みを起こすなど、不快な症状が現れてしまいます。

最近話題の胃腸薬

今まで多くの胃腸薬は、不快な症状に対応する為に作られていました。例えば胃の痛みには痛みを抑える成分、胃もたれなど消化がうまくできない時には食べ物を溶かす成分を配合するなど、「対処療法」と呼ばれるお薬が主流でした。
最近話題になっているのは生薬や漢方処方などのお薬が多く、弱った胃腸を本来の元気な状態に戻すことを目的に作られている胃腸薬です。

生薬製剤と漢方薬の違い

生薬が入ったお薬を「漢方薬」と思っている人は多いようですが、生薬と漢方薬は違います。

生薬製剤
伝統的な経験に基づき、植物を中心に、動物、鉱物など天然のものからつくられた薬。

漢方薬
伝統的な漢方医学の理論に基づき処方され、複数の生薬を一定の割合で組み合わせた薬。
症状だけでなく、その人の体質に合ったタイプのお薬を選ぶことが重要です。

漢方薬にも使われる生薬は、精製された単一成分ではないので、含まれた様々な有効成分がお互いに作用しあいながら、独特の効果を発揮します。できるだけ体のバランスを崩さないようにしながら、正常な状態に近づける手助けをしてくれるお薬です。
身体が本来もっている元気になろうとする力「自然治癒力」を高めるお薬です。

ストレスからくる胃腸のトラブルは、色々な事が複雑に絡み合っておこります。胃腸が弱ることで体力が低下し、疲れた身体は更に気持ちを落ち込ませてしまいます。こんな時には、悪循環から抜け出す為にも「自然治癒力」を高めるお薬がおすすめです。


ドラッグストアや薬局などで取扱いがある、一般的な漢方処方や生薬主体のお薬を紹介します。

安中散 (アンチュウサン)
胃痛や胸やけ、食欲不振などに使われます。
冷え性、神経質で痩せ型のあまり体力がない人におすすめの漢方薬です。
神経性胃炎、慢性胃炎、胃腸虚弱

半夏瀉心湯 (ハンゲシャシントウ)
胃腸の働きをよくする漢方薬で、吐き気や嘔吐、下痢などに使われます。
体力は中くらいで、みぞおちあたりに張りやつかえ感のある人におすすめです。
急性・慢性胃炎、下痢・軟便、消化不良、胃下垂、神経性胃炎、胃弱、二日酔、げっぷ、胸やけ、口内炎、神経症

半夏厚朴湯 (ハンゲコウボクトウ)
気分をリラックスさせ、せきや吐き気をおさえる漢方薬です。
心身ともに疲れやすく、冷え性で繊細な人におすすめです。
不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感

奥田胃腸薬
和漢生薬を独自の組み合わせで配合したお薬です。
消化を助け、胃の働きをよくし、胃腸を健康にすることで、不快な症状を和らげます。

>> 奥田胃腸薬製品情報

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